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【就活体験記 vol.4】公務員・大手志望だった私が、アースコムを選んだ理由〜人生をかけた「かばん持ち」で知った社長の覚悟と、成長への道〜

不安しかなかった就活、大手企業・公務員志望だった私

私の就職活動は、周囲と同じように大手上場企業や公務員を志望することから始まりました。漠然とした不安の中で、とにかく安定を求めていた当時の私にとって、それが「正解の道」だと信じていたからです。

自己分析もそこそこに、就職エージェントから紹介される企業の説明会や選考に、とりあえず片っ端から参加する日々でした。オンラインでの説明会が中心だったこともあり、画面越しでは会社の雰囲気や「人」の魅力が伝わりにくく、常に「この会社で働くイメージ」を持てずにモヤモヤしていました。

そんな中、複数の企業にエントリーし、選考が進む中で、アースコムと出会いました。正直、当初は「紹介されたから受けてみるか」程度の気持ちでした。当時の私は、アースコムの最終選考翌日には大手上場企業の4次選考、前日には別の会社の一次選考が控えている、という状況で、アースコムの選考を受けていたのです。

人生をかけた最終選考「社長のかばん持ち」

アースコムの選考の中で、特に異彩を放っていたのが「社長のかばん持ち」という最終選考でした。

これは、一日かけて経営層と行動を共にし、打ち合わせに同席したり、移動中に直接質問をしたりできる、非常に特別なプログラムです。一般的な選考では、面接官の限られた時間の中で自分をアピールし、会社側は学生を評価するのが普通です。しかし、この「かばん持ち」は、学生という立場でありながら、経営層の価値観や考え方にじかに触れる貴重な機会であり、会社と学生がお互いを深く理解するための時間だと感じました。

この特別な体験が、私の就職活動、そして人生の選択を大きく変えることになったのです。

 

丸林社長の「覚悟」と副社長の「真理」に触れた一日

社長のかばん持ちを通して、私は丸林社長、そして副社長の仕事に対する考え方や、社員への熱い想いを直接聞くことができました。

その日、特に深く感銘を受けたのは、社長の「組織に対する考え方」でした。

丸林社長はこう語ってくださいました。

「組織の規模をただ大きくするのではなく、強い組織をつくりたい。社員一人ひとりの成長と、物質的にも精神的にも豊かな生活の実現を心から願っている。」

この言葉は、単なる組織の規模を追うのではなく、社員一人ひとりの成長と幸福を本気で願っている、という社長の覚悟が伝わってきました。また、アースコムは成長と活躍のチャンスに溢れている会社だということも教えてくれました。

「当社には、自分の実力次第でいくらでも先輩社員を追い抜き、活躍できる道が用意されている」

年功序列ではなく、個人の成果と貢献度に応じて正当に評価し、それを次の成長へとつなげる仕組みが整っていること(MVP懇親会などの機会もその一つです)を実感し、自分の頑張りが必ず報われる環境だと確信しました。

また、副社長からは、キャリアや人生の選択に関する真理を教えていただきました。

「どの道を選んでも後悔はつきもの。選んだ道を正解にするのは自分自身の努力にかかっている。」

この言葉は、先の見えない就職活動の中で、不安に思っていた私の背中を強く押してくれました。どんな環境に進んでも、そこでどう努力し、どう成長していくかが重要であり、その成長を心から応援してくれる経営層がいる、という事実は、何物にも代えがたい安心感となりました。

 

アースコムのDNA「環境整備」の価値観

かばん持ちの最中、アースコムが大切にしている「環境整備」という価値観についても深く触れる機会がありました。これは単なる「整理整頓」を超えた、アースコムの仕事への向き合い方、まさにDNAのようなものです。

その根幹にある考え方は、

  • 「物事の成否は準備が八割を占める。」
  • 「仕事がしやすい環境を整えるため、必要なものと不要なものを区別し、常に備えておく。」

そして、最も印象的だったのは、この考え方が「思考」にも適用されるということでした。

「物理的なモノだけでなく、考え方についても環境整備は適用される。思考を整理することで、自分が優先すべき課題ややるべきことが明確になる。」

この教えに触れ、私は深く納得しました。準備が大事だとはよく聞きますが、「いるものといらないものとを区別して優先順位を明確にしたうえで物事に取り組む」ことが、どれほど大切か。この環境整備の考え方を実践することで、自身の行動の精度があがり、結果に集中して取り組むことができると確信しました。これは、社会人として、そして一人の人間として成長していく上で、最も重要なスキルの一つだと感じています。

 

最終的な決め手、「家族」への想い

そして、最終選考の終わりに、社長からいただいたある言葉が、私の入社への決意を決定的なものにしました。それは、社長の「家族」に対する想いです。

「家族は、私にとってありのままの自分をさらけ出せる唯一の場所だ。それだけでなく、家族というコミュニティを通じて、自身の周囲に多様な学びの機会を広げていきたい。」

社長にとって、家族は安らぎの場であると同時に、社長自身が成長するための学びのコミュニティでもあるというのです。この言葉を聞いた瞬間、私はこの人のもとで、自分の自己実現と会社の理念実現に貢献していきたい、と心から思いました。

この会社は、単なる仕事の場ではなく、社員一人ひとりの人生や成長、そして「人」そのものを心から大切にしている。「この人たちと共に成長していきたい」という想いが、ぼやけていた私の就職活動のとなり、公務員や大手上場企業を志望していた私を、アースコムへと導いてくれました。

 

就活生へのメッセージ

就職活動に不安を抱えている人も多いと思います。私もそうでした。何が正解か分からず、情報に振り回される日々かもしれません。

だからこそ、私は皆さんにも**「自分の目で確かめ、自分の心で感じる」**ことを大切にしてほしいと思います。

  • 社員の雰囲気はどうか
  • 経営層はどんな考えを持っているのか
  • 自分がここで働くイメージを持てるか

これらは、オンラインの説明会や資料だけでは決して分からない「人の魅力」です。

もしあのとき、私が「かばん持ち」という特別な体験をしていなければ、私は今この会社にいなかったかもしれません。私の場合は、社長や副社長との出会いを通じて「この人のもとで学びたい」という強い気持ちを持つことができ、それが社会人になった今も私の原点になっています。

ぜひ皆さんも、一歩踏み込んで、その会社で働く「人」に触れ、自分の心に正直な選択をしてください。皆さんに、そんな出会いがあることを心から願っています。

 

〜あの時に覚悟を決めてくれたNさんへ

鞄持ち(インターン)から1年以上経過し2つの部署を経験し成長していっている姿を見るとあの日に約束した自分の道を正解にしているのではないでしょうか?

私はあの時にNさんに向き合った気持ちは今も変わっていません。