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✨潜入レポート:丸林社長と本社男子が集う「メンズノンノ会」へ!

【潜入レポート】丸林社長と本社男子が集う「メンズノンノ会」へ!

――お風呂とサウナで、チームの距離がぐっと近づく夜。

◆1.きっかけは「ちょっと一息つこうか」から

こんにちは。入社3年目のOです。
今回は、社内でもちょっと話題のイベント「メンズノンノ会」に潜入してきました!

「メンズノンノ会」といってもファッション誌ではありません(笑)。
本社の男性メンバーが集まって“整う”会―つまり、仕事の合間にちょっと肩の力を抜きながら、仲間同士の交流を深める会です。

行先は「御老公の湯 境店」。
茨城県にある大型温泉施設で、露天風呂やサウナ、水風呂、休憩スペースが充実。
一日の疲れを癒しながら、自然と会話が生まれる“ちょうどいい距離感”の場所です。

 

◆2.なぜ「お風呂」なのか? 社長が語る“本音のコミュニケーション”

今回の企画者は、なんと社長本人
聞けば、「ただの親睦会ではなく、ちゃんと目的がある」とのこと。
その意図を、少し深掘りしてお聞きしました。

――なぜ“お風呂”だったんですか?

社長
「会議室じゃない場所で話すと、見えるものが違うんだよ。
普段は『報告・連絡・相談』が中心だけど、お風呂の中では自然と“人としての会話”になる。
家族の話とか、最近ハマってることとか、そんな何気ない会話の中に、その人の価値観や考え方が出てくるんだよ。」

――確かに、肩書きを気にせず話せる場って貴重ですよね。

社長

「そう。仕事中だと“部長”とか“課長”とか、どうしても立場が前に出る。
でもサウナやお風呂の中では、みんな同じ“人”。
汗を流しながら本音で話して、『あ、こういう考え方なんだ』って知れるのがいいよね。」

さらに印象的だったのは、この言葉でした。

社長
「コミュニケーションって、“量”だけじゃなくて“質”が大事。
毎日顔を合わせてても、心が通ってなければ意味がない。
だからこそ、非日常の空間で心を開いて話せる場を作りたい。
仕事の効率を上げるためじゃなくて、まずは“人として信頼できる関係”をつくるために。」

その言葉に、私も深くうなずいてしまいました。
この会社では、社長自らが「人との関係性」を何より大切にしている。
その姿勢が、日々の働きやすさや、部署間の風通しの良さに直結しているのだと感じました。

 

◆3.いざ、御老公の湯へ! サウナで語る“素”の自分たち

当日は業務終了後、車に分乗して出発。
夕暮れの中、少しワクワクした雰囲気で現地へ向かいます。

まずは広々とした大浴場へ直行。
露天風呂の湯気に包まれながら、自然と会話が始まりました。

「最近の案件、順調?」
「この間のミーティング、どう思った?」
そんな仕事の話から、
「実は温泉好きでこの前草津行ってきたんですよ」
「結婚してから、休日の過ごし方が変わりました」
といったプライベートな話まで、話題は尽きません。

そして、やはり盛り上がったのはサウナ
「整いながら話すと、なぜか前向きな話になる」と誰かが言っていましたが、まさにその通り。
汗を流しながら語るうちに、自然とお互いを応援し合う空気が生まれていました。

 

◆4.社長も一緒に“整う”。その距離の近さが、この会社らしさ

サウナの中では、社長も社員と一緒に“ととのいタイム”。
リーダーが同じ目線で時間を共有する光景は、この会社らしさの象徴でもあります。

社長
「私もね、社員と一緒に汗をかくのが好きなんだよね(笑)。
会社って、どんな仕組みや制度より“人間関係”で動くもの。
距離を近づけるには、こういう自然な場がいちばん効く。
みんなが気軽に『社長、これ相談していいですか?』って言える会社でいたい。」

実際、サウナ後のお風呂では、若手メンバーが
「今度こういう提案してみたいんですけど、どう思います?」
と社長に直接相談している場面も。
まさに“リラックスしながら本音で話せる”空気そのものでした。

◆5.お風呂上がりはお楽しみの“お食事会”!

お風呂とサウナで整った後は、食事処へ。
湯上がりのドリンクを片手に、乾杯の声が響きます。

テーブルには地元食材を使ったメニューが並び、話題もますます盛り上がり。
部署の垣根を越えて座ることで、普段は話す機会が少ないメンバーとも交流が生まれました。

「○○さん、そんな趣味あったんですか!」
「○○課長、あのドラマ見てるんですね!」
笑い声が絶えず、時間を忘れるほど楽しい雰囲気に包まれていました。

◆6.実は“成果キャンペーン”も同時開催!

今回のメンズノンノ会には、もう一つの楽しみがありました。
それは、部署ごとの目標達成キャンペーン

各部署に設定された目標をクリアできると、なんと温泉利用料や食事代が全額無料に!
「仕事も頑張って、温泉も楽しむ」というモチベーション設計が、参加者のやる気を倍増させていました。

私自身も無事達成し、ありがたいことに“無料入浴・食事”。
その分、みんなで思い切り楽しめて、
「次も頑張ってまた来よう!」という声が自然と上がりました。

 

◆7.サウナで生まれた“チームの風”

このイベントを通して、私が一番感じたのは「人の距離が近づく瞬間」でした。
肩書きや立場を超えて、純粋に人として話し合える。
その経験が、翌日からの仕事に確実に良い影響を与えます。

とある先輩は、こんなことを話していました。

「こういう時間があると、仕事の時に声をかけやすくなる。
結果、意思疎通が早くなってチーム全体のスピードが上がるんだよね。」

まさにその通り。
翌日のオフィスでは、どことなく柔らかい雰囲気が漂い、
「昨日のサウナ、最高だったね!」なんて笑い合う声があちこちから聞こえてきました。

 

◆8.“お風呂で整う”だけじゃない、会社が整う時間

「メンズノンノ会」は、ただのリフレッシュイベントではありません。
社長の言葉どおり、**“人が整えば会社も整う”**を体現する場です。

仕事の成果も、仕組みも、すべて“人”がつくるもの。
その人たちが健康で前向きで、仲間との信頼関係がある。
それこそが、強いチームの土台なのだと実感しました。

社長
「私が大事にしてるのは、“仕事を楽しめる環境”をどう作るか。
会社って、頑張る人が報われる場所であってほしい。
でも、頑張り続けるには、心の余白も必要なんです。
そのバランスを取るための“整う時間”を、これからも作っていきたい。」

 

◆9.最後に:これから仲間になるあなたへ

もしこの記事を読んでくださっているあなたが、
これからこの会社に入るかもしれない学生さんなら――
ぜひ知っておいてほしいことがあります。

この会社は、「人とのつながり」を本気で大切にしています。
仕事の中だけでなく、こうしたオフの時間にも本音で語り合える。
それが、ここで働く人たちの魅力であり、会社の強さでもあります。

笑い合いながら働ける仲間がいる。
困ったときに声をかけ合える環境がある。
そして、そんな文化をつくることに、社長も全力で向き合っている。

――それが、私がこの会社を好きな理由です。

(執筆:入社3年目 O)