「人間関係で会社を選んでもいい」
こんにちは、新卒一年目のAです。
会社選びで大切にしたいことは人それぞれですが、実際に入社した多くの先輩たちが口を揃えて話すのが「人間関係」の重要性です。
でも、私自身もそうでしたが、就活の段階では見えづらく、判断が難しいポイントでもありますよね。
そこで今回は、副社長にインタビューし、
「人間関係をどうつくり、どう守っているのか」
その裏側にある考え方や取り組みを、私たちの視点からお届けします。
■ はじめに:就職活動で、本当に見るべきポイントとは?
就職活動中のみなさん、企業選びの軸は決まっていますか?
「事業内容」「給与」「福利厚生」「成長環境」……
確かに大事なポイントはたくさんあります。
しかし、多くの先輩社員に話を聞くと、最後に必ずこう言うのです。
「結局、職場の人間関係が一番大事だった」
どれほど待遇が良くても、どれほど好きな仕事でも、
人間関係がギスギスしていれば、心は疲れていきます。逆に、仲間との関係が良ければ多少の困難は乗り越えられる。
──でも、就活生はこう思うでしょう。
「人間関係なんて、入ってみないとわからない」
そんな“ガチャ”への不安を抱える皆さんにこそ知ってほしい話があります。
今回、アースコムの組織づくりの中心人物である副社長にインタビューを行いました。
そこで語られたのは、単なる「仲が良い職場」ではなく、科学的根拠と哲学に基づいた、人間関係のつくり方。
なぜアースコムの社員はイキイキ働けるのか?
その秘密をひも解きます。
1|なぜ「人間関係」が仕事の全てなのか?
― 副社長が語る、組織の原点
まず最初に、ストレートな質問をぶつけました。
――組織において、人間関係はどれくらい重要ですか?
副社長:
「仕事をする上で、人間関係は一番大事だと思います。」
意外なほど即答でした。
副社長:
「学校でも部活でもそうですが、人間関係が良ければ続けられますよね?
辞める理由にはいろいろあるけれど、圧倒的に“人間関係”が上位に来る。だからこそ、組織で最も重要視すべきだと思っています。」
たしかに、どれだけ辛い練習や勉強でも“仲間がいる”ことで頑張れた経験は、多くの人にあるはずです。
逆に、好きなことでも人間関係が悪ければ続きません。
副社長は続けます。
副社長:
「ただし、“雰囲気の良さ”の感じ方は人によって違います。
だから私は、『こういう関係が正しい』と型にはめることはしません。」
毎日飲みに行くのが心地よい人もいれば、
適度な距離感で働くのが心地よい人もいる。
アースコムが目指すのは、
「誰かの正解」ではなく、
「ここで働きたい」と思える土台(ベース)づくり。
2|アースコム流「風通しの良さ」の定義
― “心理的安全性”がある職場とは?
次に、よく耳にする「風通しの良い職場」について聞いてみました。
――アースコムにおける“風通しの良さ”とは?
副社長:
「悩みや課題を共有できる相手がいること、だと思います。」
“上司に意見が言える”という表面的な話ではありません。
大切なのは、
弱みを見せてもいい。悩んでいい。相談できる。
つまり、近年ビジネス界で重視されている
「心理的安全性」そのものです。
心理的安全性があると、若手は失敗を恐れず挑戦できます。
挑戦するから成長が生まれる。
これがアースコムの強さの源泉なのです。
さらに、副社長はこう続けます。
副社長:
「こうした文化は、自然には生まれません。
アースコムには、組織文化を学ぶ場所が随所にあります。
代表的なのが“経営計画発表会”です。」
ただ仲が良いだけではなく、
会社として掲げる理念や姿勢を共有する場がある。
こうして、部署や年齢を超えた“結束力あるチーム”がつくられています。

3|「相性」を科学する。ツール『EG』の導入
― “嫌い”を“理解”に変える魔法
ここからがアースコムの真骨頂です。
人間関係を“個人の性格や努力”任せにせず、
科学的に相性を解き明かすツール『EG(エマジェネティックス)』を導入しています。
――なぜEGを導入したのですか?
副社長:
「人は思考特性によって、考え方が全く違う。
“合わない”を“嫌い”にしないために、理解する必要がある。」
例えば──
- あなた:新しいアイデアを出すのが好き(黄色思考)
- 上司:計画通り進めたいタイプ(緑思考)
EGを知らなければ、
「上司は頭が固い」「部下は現実を見てない」と対立します。
しかしEGを知っていれば、
「緑思考の上司にはスケジュールもセットで提案しよう」と戦略が立てられる。
副社長:
「EGを使うことで、“嫌だから避ける”という関係がなくなります。」
感情的な対立が、“思考の違い”という客観的な事実に置き換わる。
これにより、アースコムでは無駄なストレスが極限まで減っています。
新人でも安心して働ける理由の一つが、このEGです。
4|あなたの“隠れた才能”を見つける『マルコポーロ』
― 将来の幹部候補をデータで発掘する
さらにアースコムでは、
『マルコポーロ』というシステムも導入しています。
これは、あなたの潜在能力を解析し、
将来のキャリアの方向性を見つけるためのツール。
副社長:
「潜在的な特徴を多角的に分析し、将来の幹部を育成するために導入しています。」
就活生の多くは、
- 自分の強みがわからない
- 何が向いているか判断できない
といった悩みを抱えています。
しかしアースコムでは、
上司の“印象”ではなくデータで判断する。
- リーダーの素質
- 最も力を発揮できる部署
- 将来のキャリアの可能性
これらを可視化し、あなたを最善のポジションへ導きます。
つまり、
“アピール上手が出世する”のではなく、
“本当に適した人にチャンスが来る”会社。
これは、誠実に努力する人にとって圧倒的に公平な環境です。
5|副社長が見据える未来の組織像
― 「強い組織」で、あなたと一緒に成長したい
最後に、今後の組織づくりについて伺いました。
――これらのツールを使って、どんな組織を作りたいですか?
副社長:
「適正人材は、最初から目的を持って育成していきたい。
強い組織を作りたいと思っています。」
副社長の言う“強い組織”とは、
- 個々の特性を理解し
- 互いに補い合い
- 最高のパフォーマンスを発揮する
そんなチームです。
アースコムは、あなたを「ただの労働力」ではなく、
“特性を持った一人の人間”として尊重する会社です。
科学的アプローチで、あなたの成長に寄り添います。
■就活生のみなさんへ ― 最後にお伝えしたいこと
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
アースコムの「人間関係の良さ」は、決して偶然ではありません。
社員が幸せに働けること
人間関係のストレスに悩まず、仕事に打ち込めること
一人ひとりの個性や強みが尊重されること
そんな想いを大切にし続けてきた結果が、EGやマルコポーロといった独自の制度として形になっています。
私たちは、あなたの“個性”を大切にします。
そして、仲間と強みを掛け合わせながら成長していける
“強いチーム”を一緒につくっていきたいと思っています。
選考の場で、あなたらしさに出会えることを楽しみにしています。
