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🚀【入社2年目の本音】なぜ、当社は「数字」をベースにPDCAを回すのか?

皆さん、こんにちは!副社長の丸林です。 今回は当社が四半期に一度開催している、「事業部アセスメント」をご紹介させていただきます。 新卒入社2年目の社員の視点からお届けいたします。

 

入社2年目のNです。 突然ですが、皆さんは「数字」と聞いてどんなイメージを持ちますか? 「ノルマがつらそう」「冷たい感じがする」……そんなふうに思うかもしれません。

実は、私たちアースコムも「数字」にはかなりこだわります。 でもそれは、社員を管理・束縛するためではありません。むしろ、主観や人間関係といった曖昧な要素ではなく、公平な事実に基づいて評価し、私たち若手の成長を加速させるために、数字を重要なツールとして活用しています

今日は、当社の経営の根幹をなす「事業部アセスメント」という仕組みについてお話しします。 これは一言でいうなら、「具体的な数字情報をベースに、全員でPDCAを回し続ける実践型トレーニング」です。

皆さんがもし、「早く本質的なビジネススキルを身につけたい」と思っているなら、きっとこの仕組みの価値を理解し、共感していただけると思います。

1. 「事実=数字」だから、迷わずに議論できる

ビジネスにおいて、最も信頼できる「事実」とは何でしょうか? 私たちは、それは「数字情報」だと考えています。

「なんとなく調子が良かった」「みんな頑張っていた」といった感覚論や憶測は、ここでは議論のテーブルに載せません。 その代わりに、「成約率が◯%上がった」「集客コストが◯円下がった」という具体的な数字情報を使用します。

数字という共通言語があるからこそ、新人でもベテランでも、立場に関係なく「事実」に基づいた対等な議論ができるのです。

2. 数字から「成功と失敗の理由」を解明する

数字を見るのは、あくまでスタートラインです。 事業部アセスメントで最も重要なのは、「なぜその数字になったのか?」という成功要因と失敗要因を徹底的に分析することです。

  • 「数字が未達だった(事実)。その要因は、アプローチ数が不足していたからだ(失敗要因)」
  • 「利益率が改善した(事実)。その要因は、この工程の無駄を省いたからだ(成功要因)」

このように、結果としての数字と、その裏にある要因をセットで分析します。 「やりっ放し」にせず、事実に基づいて振り返るからこそ、再現性のある「勝ちパターン」をチーム全員で共有できるのです。

3. 3ヶ月単位で「高速PDCA」を回す

分析が終われば、次はアクションです。ここからがアースコム流の真骨頂。 分析した事実を基に、「次の3ヶ月で、数字を変えるためにどんな行動をするか」という具体的な計画を立てます。

これがまさにPDCA(Plan・Do・Check・Action)を回すということです。

  • Check(評価):数字情報で現状を分析する
  • Action(改善):成功・失敗要因を特定し、次の対策を練る
  • Plan(計画):次の3ヶ月の数値目標と行動計画を策定する
  • Do(実行):現場で実行する

このサイクルを、1年ではなく「3ヶ月(クォーター)単位」という速さで回していきます。 入社1年目からこのスピード感で「仮説→実行→検証」を繰り返すので、1年が終わる頃には、漫然と過ごすよりも成長実感を得られるはずです。

✨ 未来の仲間へ

アースコムは、あなたの「気づき」や「良いアイデア」が、そのままチームの力になる場所です。「仕事って、実は、論理的に仕組みが成り立っていて、改善の余地にあふれているものなんだ」。そう思える瞬間が、ここにはたくさん待っています。もしあなたが、

  • 「会社の数字と経営の仕組みを理解し、全体を見て判断する視点を養いたい」
  • 「結果が出るまで、圧倒的なスピードで成長していきたい」

そう思っているなら、アースコムは最高の「成長の舞台」になることをお約束します。

私たちは、数字情報というベースを使って、全員で会社を良くしようとしています。 ぜひ、私たちと一緒に本気で成長していきませんか? 皆さんのような、熱意ある「未来のリーダー」とお会いできるのを楽しみにしています!