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17期の振り返りと18期に向けて

17期を116%達成という結果で締めくくり、新たに18期がスタートしました。
数字だけを見ると順調に見えるこの一年ですが、その裏側には、組織づくりへの試行錯誤や、次の成長に向けた課題意識があったはず、、

今回のブログでは、入社3年目のOが聞き手となり、丸林副社長へインタビューを実施。
17期の成果と反省、マネジメントへの考え方、そして18期に描く会社の未来について、率直に語っていただきました。

節目のタイミングだからこそ聞けた、丸林副社長の本音。
ぜひ最後までご覧ください。

17期を振り返って

— 数字の裏側にあったもの —

O:
17期ありがとうございました。
業績面からお伺い出来ればと思います。17期全体の目標達成状況はいかがでしたか?

丸林副社長:
Oさんお疲れ様様でした。
17期は、目標に対して116%達成で終えることができました。
この結果は、現場で方針を実行した皆さんのおかげだと思っています。

O:
その中でも、特に注力された点や、うまくいったと感じる点はありますか?

丸林副社長:
一番は、組織マネジメントですね。
特に新卒社員の中でも、営業幹部として成長していくメンバーのマネジメント強化には、力を入れて取り組んできました。

単に数字を追うのではなく、
「この人をどう育てるか」「どう任せるか」を考え続けた一年だったと思います。

O:
目標を達成できた要因は、どこにあったと感じていますか?

丸林副社長:
方針や施策を立てたあと、実行に移す確率が高かったことだと思います。
決めたことを、現場でどこまでやり切れるか。
そこに組織としての成長が表れた一年でした。

 

反省点と、次につなげる視点

O:
一方で、17期を振り返って反省点や課題はありましたか?

丸林副社長:
もちろんあります。
マネジメントの面では、FC事業のマネジメントを十分に強化できなかったことが反省点です。

正直に言えば、改善すべき点は「たくさんあります」。
ただ、それをしっかり言語化し、18期にどう生かすかが大事だと思っています。

18期の始動

— 目指す組織の姿 —

O:
18期の全体目標について教えてください。

丸林副社長:
18期の目標は、53億円です。
簡単な数字ではありませんが、今の組織なら十分に挑戦できる目標だと考えています。

O:
18期を通して、どのような会社に成長させたいですか?

丸林副社長:
今期は丸林社長の意図としている幹部育成の強化が大きなテーマです。
そして、新たな経営幹部候補となるメンバーを、もっと増やしていきたい。

会社として目指したいのは、
「自分の目標が、会社を通して実現できる」
そう感じられる組織です。

丸林副社長個人としての目標

O:
最後に、丸林副社長個人として18期に達成したい目標はありますか?

丸林副社長:
まず、売上達成は必須ですね。
そのうえで、

  • 新規事業への挑戦
  • 小会社の新規プロモーション
  • 子供たちの夢の実現をサポートする取り組み

こうしたことにも、積極的に関わっていきたいと思っています。

個人的な目標としては、
いつか旅に出ることも、自分の中では大切な夢の一つです。

社員の皆さんへ

— 17期の感謝と、18期への想い —

最後に、社員の皆さんへ。

この一年、本当にありがとうございました。
毎年感じていることですが、従業員の成長に、実績が後からついてきていると強く実感しています。

特に、新卒の皆さんが現場で活躍し、業績に貢献している姿を見ると、
この仕事をしていて良かったと、心から思います。

以前、親交のあるFC町田ゼルビアの黒田剛監督から、こんな言葉をかけていただきました。

「幹部教育で一番大事なものって色々いうけどね。
性格がスキルだよ」

この言葉に、ハッとさせられました。
そして、窮地に立ったとき、辛いときに本当に助けてくれるのは、
人の思いやりなのだと感じています。

18期は、改革の一年になると思います。
やりがいや心理的安全性をさらに磨き、
より働きやすい会社をつくっていきたい。

従業員の皆さんから、日々たくさんのことを教えてもらっています。
自分自身の不足を認識し、行動を変え続けていきます。

これからも一緒に、前へ進んでいきましょう。
18期も、どうぞよろしくお願いします。