【新規事業の裏側】なぜ、環境事業のアースコムが「フィットネス」に本気で挑むのか?
皆さん、こんにちは!
副社長の丸林です。
今回は、私たちの新規事業である「フィットネス事業」の裏側について、少し詳しくお話ししようと思います。
会社説明会やホームページをご覧になった方は、「太陽光発電などの環境ビジネスをしている会社が、なぜ今ジムの運営を?」と驚かれたかもしれません。
一見、繋がりのないように見えるこの2つの事業。
しかし、そこにはアースコムが描く明確な意図があります。
その理由を紐解いていきましょう。
なぜ今、この事業なのか? それは単に手を広げているわけではなく、これからの時代に不可欠な「心地よい居場所(サードプレイス)」を創り、それを「数字という客観的な事実」で動かす、新しい経営のカタチを目指しているからです。
私の頭の中を丸ごと覗き見るような気持ちで、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
1. 「太陽光の会社が、なぜジム?」その答えは、未来への投資にあります。
「アースコム=環境ビジネスの会社」というイメージを持ってくれている皆さんからすれば、「なぜ急にフィットネス?」と不思議に思うかもしれません。
実はこれ、私たちのミッションである「次世代へバトンをつなぐ」という考え方に直結しています。
私たちはこれまで、太陽光発電を通して「地球の環境(健康)」を守ってきました。
でも、持続可能な未来を作るには、そこに住む「人の健康」も欠かせません。
「地球」と「人」、どちらの健康も守る。
これがアースコムの新しい挑戦です。
また、安定した経営基盤があるからこそ、次の一手として「攻めの姿勢」を忘れない。
そんな「常に進化し続ける安定企業」としての姿を、皆さんには体感してほしいと思っています。
2. 筋トレをする場所ではなく、「最高のサードプレイス」を作りたい。
私たちが運営する「FIT-EASY」は、単なるトレーニングジムではありません。
目指しているのは、家でも職場でもない、皆さんが自分らしくいられる「第3の居場所(サードプレイス)」です。
だからこそ、設備にもこだわりました。
- シミュレーションゴルフで遊びを。
- サウナ・スパで究極の癒やしを。
- コワーキングスペースで集中できる環境を。
「ジム=運動する場所」という常識を捨てて、「お客様がどんな毎日を過ごしたいか」というライフスタイルそのものをデザインする。
そんな面白さが、この仕事にはあります。
3. 「楽しい」という感情で人を動かす。
フィットネスの最大の壁は、実は「運動はツライもの」という先入観です。
そこで私たちは、最新のテクノロジーを使って「努力を遊びに変える」仕掛けを作っています。
例えば、ゲーム感覚で楽しめるバーチャルバイクや、顔認証でスマートに入退館できるシステム。
これらは「楽しいから、つい行きたくなる」という心理学に基づいた戦略です。
「説得する」のではなく、ワクワクする「仕組み」で人の行動を変える。
そんなマーケティングの真髄を、現場で学ぶことができます。
4. 1年目から「経営者」の視点で、数字を動かす。
「店舗スタッフって、受付や掃除がメイン?」と思われがちですが、アースコムは違います。
皆さんにお任せしたいのは、「1つの店舗を経営する」というダイナミックな仕事です。
現場の作業はシステムで効率化されているからこそ、皆さんの役割は「考えること」に集中します。
- 「今月、退会者が増えたのはなぜだろう?」
- 「データを見ると、3ヶ月目で飽きる人が多い。じゃあ、ここでゴルフ無料体験を提案してみよう!」
- 「このキャンペーン、AとBどっちが心に刺さるか試してみよう」
このように、「数字(事実)」を見て「仮説」を立て、実際に「やってみる」。
若いうちから数千万円、数億円規模の店舗を預かり、自分のアイデアで成果を出す。
この「経営の実践トレーニング」は、他ではなかなか味わえない経験になるはずです。
5. デジタルな戦略を、リアルな手触りに変える。
最近はPC一台で完結するマーケティングも人気ですが、私たちの仕事には「目の前でお客様が喜ぶ姿が見える」という圧倒的なリアルがあります。
自分が考えた戦略で、店舗に活気が生まれ、お客様が笑顔で帰っていく。
データ(デジタル)の冷静さと、現場(アナログ)の熱気。
この両方を扱える人こそが、これからの時代に本当に求められる「市場価値の高いプロフェッショナル」だと私は信じています。
未来のリーダー候補である皆さんへ
アースコムが求めているのは、指示を待つ人ではなく、「自分ならこうしたい!」という意思を持った方です。
「若いうちから、ビジネスを動かす手応えを感じたい」 「ロジカルな思考も、人の心を動かす仕事も、両方手に入れたい」
もしあなたがそう思っているなら、アースコムのフィットネス事業は、これ以上ない舞台になるでしょう。
年次や経験に関係なく、「根拠のある挑戦」にはどんどんチャンスを与える会社です。
「副社長、次の作戦はこれで行きたいです!」と、私のところに提案に来てくれるような、芯の強い皆さんに会えることを楽しみにしています。
