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経営計画発表会・第2部 新卒出し物、その裏側で見た本気の1ヶ月

経営計画発表会・第2部。
新卒メンバーによる出し物は、会場を大きく盛り上げ、多くの来場者の記憶に残る時間となりました。

当日だけを見れば「完成度が高かった」「よく練られていた」という一言で終わるかもしれません。
ですが、その裏側には、1ヶ月以上にわたる準備と、本気で向き合い続けた新卒メンバーの姿がありました。

今回は、その過程を間近で見てきた入社3年目のOの視点から、裏側をレポートします。

「もう準備始めるの?」から始まった正直な驚き

新卒出し物の準備が始まったのは、経営計画発表会の1ヶ月以上前。
正直に言うと、最初にその話を聞いたとき、私は少し驚きました。

「もう準備を始めるんだ」
「しかも、新卒主体で?」

そんな気持ちがあったのを覚えています。

しかし、その驚きはすぐに別の感情へと変わっていきました。
新卒メンバーは3チームに分かれ、誰かに指示されるのを待つのではなく、自分たちで集まり、自然と議論を始めていたのです。

  • どうすれば来場者に喜んでもらえるか
  • 経営計画発表会の流れを壊さず、むしろ成功に近づけられるか
  • アースコムらしさをどう表現するか

その話し合いは、想像以上に真剣で、具体的でした。
入社3年目の私から見ても、「もう立派なアースコムの一員として考えている」と感じさせられる場面が何度もありました。

テーマは「17期・18期の時代の流れ」

簡単ではないからこそ、本気になる

今回の出し物の全体テーマは、アースコムの17期・18期の時代の流れ

サンキーパーやリフォートといった主力商品、これまで積み重ねてきた取り組みを、
どうすれば“伝わる形”にできるのか。

正直、このテーマは簡単ではありません。
会社の歴史や事業理解が浅ければ、表面的な内容になってしまう可能性もあります。

それでも新卒メンバーは、
「どうせやるなら中途半端にはしたくない」
「ちゃんと会社のことを理解した上で表現したい」
と、何度も資料を読み返し、先輩に質問し、構成を練り直していました。

エンターテインメントとして成立させながら、会社の歩みと未来を表現する。
その難しさに向き合い続ける姿を見て、私は次第に驚きよりも誇らしさを感じるようになっていました。

前日リハーサル。妥協しない姿勢に胸を打たれる

特に印象に残っているのが、前日に行われたリハーサルです。
副社長や幹部の方々にも参加いただき、本番同様の確認が行われました。

緊張感のある空気の中で、
テンポ、伝わり方、全体の流れについて、率直なフィードバックが飛び交います。

正直、「ここまでやらなくても十分なのでは」と思う場面もありました。
それでも新卒メンバーは、一つひとつの指摘を真剣に受け止め、
その場で修正案を出し、最後まで完成度を高めようとしていました。

その姿を見たとき、
「この出し物は、もう新卒の課題ではなく、会社全体の一つの挑戦なんだ」
そう強く感じました。

本番で感じた、誇らしさと達成感

迎えた本番。
ステージに立つ新卒メンバーの表情は、緊張しながらもどこか自信に満ちていました。

1ヶ月以上積み重ねてきた準備があるからこそ、
一人ひとりが堂々と、自分の役割を全うしていたのだと思います。

出し物が終わった瞬間、会場の空気が変わったのを感じました。
終了後には、多くの銀行の方々から
「完成度が高い」「会社理解が深い」
といった評価の声もいただき、結果は大成功

裏側を知っている一人として、
その評価が何より嬉しく、心から誇らしい気持ちになりました。

密着して改めて感じた、アースコムの強さ

今回、新卒出し物の裏側に密着して感じたのは、
アースコムには「年次に関係なく、本気で任せる文化」が根付いているということです。

新卒だから守られるのではなく、
新卒でも一つの会を成功させる当事者として向き合う

その経験が、人を成長させ、会社を前に進めているのだと、
入社3年目の立場だからこそ、より強く実感しました。

これから先、今回の経験を糧に、
彼らがどんな挑戦をしていくのか。

少し先を歩く先輩として、
そして同じアースコムの仲間として、
その成長を楽しみにしています。