✨【幹部インタビュー】「100億円企業」への挑戦と、個性を武器にする働き方。現役課長が語るアースコムの真実。
就職活動中の皆さん、こんにちは。アースコム採用ブログ編集部です。
「自分らしく働ける環境なのかな?」「失敗したらどうしよう……」 選考を進める中で、そんな不安を感じることもあるのではないでしょうか。
今回は、現場の最前線でチームを率いる現役のI課長にインタビューを敢行しました!アースコム独自の「EG(特性診断)」の活用から、100億円企業を目指す本気度まで、飾らない言葉で語ってもらいました。
1. 【個性の活かし方】弱みは「最強の武器」に変わる
ーーアースコムではEG(特性診断)やマルコポーロを導入していますが、部下の「自分でも気づいていない強み」をどうやって引き出しているのですか?
I課長: 面白いことに、本人が「弱み」だと思っていることが、実はチームにとっての「最強の武器」であることが多いんです。 例えば以前、EGで「構造(緑)」が極めて強い新人がいました。本人は「自分は頭が固くて発想力が乏しい」と悩んでいたのですが、私はあえて彼に「FMCS(業務の仕組み化)」の構築を完全に任せてみたんです。
すると、誰もが迷わない完璧なチェックリストを作り上げ、チーム全体のミスをゼロにしてくれました。診断結果という「共通言語」があるからこそ、「君のその慎重さは、組織の安全を守る才能だよ」と客観的な根拠を持って伝えられます。本人が自分の色を肯定できた瞬間、顔つきが劇的に変わる。私たちは型にはめるのではなく、その人が一番速く走れる「コース」を見つけるために診断を使っています。
2. 【挫折と成長】失敗を「仕組みの欠陥」と捉える文化
ーーIさんがこれまでで最も「壁」にぶつかった瞬間と、それをどう乗り越えたのか教えてください。
I課長: 課長になる直前、プロジェクトの進捗管理でミスをし、お客様に多大なご迷惑をかけたことがあります。当時は「完璧なリーダーでいなければ」と空回りし、一人で問題を抱え込んでしまったんです。
その時、上司から言われたのは叱責ではなく、「環境整備ができているか?」という問いでした。物理的な整理だけでなく、情報の整理、そして心の整理。アースコムには「失敗は改善のチャンス」という文化が染み付いています。仲間たちがすぐに集まり、私の「決定サイクル」のどこに不備があったのかを一緒に分解してくれました。
「個人の責任」にするのではなく「仕組みの欠陥」として捉え、すぐにルールを書き換える。あの時、仲間に背中を押され、「あ、ここでは失敗を隠す必要はないんだ。次どう良くするかだけに集中すればいいんだ」と心から救われましたね。
3. 【100億円企業への本気度】新卒は「未来を創る共同経営者」
ーーぶっちゃけた話、100億円という目標はどのくらい現実的ですか?また、なぜ新卒の力が必要なのですか?
I課長: (笑)。結論から言うと、今の私たちにはその山頂がはっきりと見えています。私たちが展開する「リフォート(資産再構築)」や「サンキーパー(盗難対策)」は、今の日本が抱える再生可能エネルギーの課題を解決する、圧倒的な解決策だからです。
なぜ新卒1年目が必要なのか。それは、100億円企業への脱皮には、過去の成功体験に縛られない「新しいエンジンの回転数」が不可欠だからです。新卒の皆さんは、私たちの文化を一番ピュアに吸収し、驚くべきスピードで成長します。皆さんは単なる「新入社員」ではありません。まだ誰も見たことがないアースコムの未来を創る「共同経営者」のような存在です。皆さんの「学ぶスピード」こそが、100億円への最短距離なんです。
4. 【アースコム流・リーダーシップ】「愛」とは「関心」を持ち続けること
ーー叱る時や褒める時、大切にしている「愛(関心)」の形は何ですか?
I課長: アースコム用語集にある通り、私にとっての愛は「無関心の反対」です。一番怖いのは、部下が何かをした時に「無視」されること。だから私は、部下の報告に対して「反応(レスポンス)」することを何より大切にしています。
褒める時は、EGの特性を反映した具体的なプロセスを褒めます。逆に叱る時は、その人の人格ではなく「経営計画書というルール」からどれだけズレたかを指摘します。感情で怒るのではなく、愛を持って「今のままだと、君が一番損をしてしまうよ」と伝える。部下が何に困り、どこで立ち止まっているのか。その「微かなサイン」を見逃さないように介入すること。それが、私が部下に対して注げる最大の「関心」だと思っています。
5. 【未来の仲間への「問い」】あなたの「色」を見せてください
ーーもしIさんが就活生に戻るなら、自分のどんな「色(特性)」を武器にアピールしますか?
I課長: 私はEGで言うと「社会性(赤)」と「コンセプト(黄)」が強いタイプです。もし今選考を受けるなら、自分の「人を巻き込むエネルギー」と「根拠のない自信」を武器にします(笑)。
でも、アースコムが求めているのは、私のようなタイプだけではありません。もしあなたが「分析(青)」が強くて口下手でも、それを「徹底的な裏付けを取る誠実さ」としてアピールすれば、私たちは拍手で迎えます。
皆さんに問いかけたいのは、「自分の色を隠して平均点を目指していませんか?」ということ。アースコムは、あなたの凹凸をそのまま活かせる場所です。ぜひ、あなたにしかない「色」を、私たちに見せに来てください。
【編集後記】
いかがでしたでしょうか? アースコムには、一人ひとりの個性を「色」として捉え、それを組織の力に変えていく文化があります。
「100億円企業」という高い目標を、本気で一緒に追いかけてくれる仲間を待っています!興味を持ってくださった方は、ぜひ説明会でお会いしましょう。
