【サークル記】大谷選手の満塁弾に大興奮!部署を超えて「一つ」になった夜
皆さん、こんにちは。副社長の丸林です。
アースコムには、部署の垣根を超えて親睦を深める社内サークルがいくつかあります。
今回は、少し開催から時間は経ってしまいましたが、野球サークルで非常に盛り上がったやWBC観戦の活動について紹介します。
リーダーを務める入社3年目のKさんから届いた、熱気あふれるレポートをシェアしますね。
最高の観戦環境を求めて
開催にあたっては、スポーツバーや会議室など様々な候補がありましたが、
「自分たちだけの空間で、大画面で楽しみたい!」と、レンタルルームを貸し切り、プロジェクターで投影するという本格的なスタイルに決定。
しかし、当日が近づくにつれ、リーダーの業務が繁忙期に突入。
まさにバタバタの状況でしたが……ここで社内サークルらしい絆が見えました。
食事の調達などは副リーダーが中心となって割り振ってくれ、他のメンバーも自然と助けてくれました。
リーダー1人ではなく、仲間の支えがあって開催できたことで、改めて事前準備とチームワークの大切さを学びました。
ピンチの時に助け合えて頼れる仲間がいる。これはアースコムが大切にしている文化そのものです。
鳴り止まない歓声と、深まる交流
当日は現場から帰って来たメンバーも合流し、3部署総勢10名が集合!
ピザや焼き鳥、お酒を囲んで、最高の雰囲気でプレイボールを迎えました。
試合は、早い段階で大谷選手の満塁ホームランが飛び出すなど、つながり続ける日本代表の打線に全員が大興奮!
私自身は、業務の都合でその瞬間をギリギリ見られなかったという悲しいエピソードもありましたが……笑
元々野球好きのメンバーが多く、かつて野球少年だった社員は当時を懐かしんだり、『やっぱり生で観たい!』と熱弁したり。
改めて野球の素晴らしさを再認識すると同時に、普段の業務では見られない仲間の表情を知ることができました。
最後は全員で協力して片付けを行い、清々しい気持ちで解散。
まさに「アースコム流」の遊び方でした。
これからの活動に向けて
今後はパブリックビューイングだけでなく、実際に球場へ足を運んでの観戦も計画しています。
このサークルが、部署を超えた新しい交流を生むきっかけになれば嬉しいです!
副社長より
仕事に全力で打ち込むのはもちろん素晴らしいことですが、こうして趣味を通じて「横のつながり」を強くしていくことも、組織にとっては非常に重要です。
リーダーとして奔走してくれたKさん、本当にお疲れ様でした!
私も次は、ぜひ球場のスタンドで皆さんと一緒にビールを飲みながら応援したいですね。
アースコムは、これからも社員が「全力で楽しみ、全力で成長できる」環境を全力でバックアップしていきます!

