「学生」から「プロ」へ。1ヶ月で見えた光と、新人たちの切実な本音について。
皆さん、こんにちは。副社長の丸林です。
桜の季節から新緑の5月へ。
入社から1ヶ月が経過した新卒メンバーに「振り返りアンケート」を実施しました。
集まった回答を一つひとつ読みましたが……いやはや、面白い。そして、頼もしい。
今日はその結果を、私なりの視点で少し共有したいと思います。
2026年卒メンバーの「武器」は、その結束力にある
まず驚いたのは、「同期との繋がり」に対する満足度の高さです。
「土日も一緒に遊んでいる」
「同期会やお昼で話せる機会がある」
「チーム制で回る研修のため意見交換が増えた」
「アルバイト時代からの絆がある」
今の時代にこれほど熱いチームワークを築けていることは、彼らにとって一生の財産になるはずです。
仕事は一人ではできません。困ったときに「助けて」と言える仲間が横にいる。
これは、スキルを覚えること以上に重要な「才能」だと思っています。
見えてきた「プロ」への脱皮と、リアルな悩み
一方で、社会人の洗礼もしっかり受けているようです。
アンケートには、こんな本音も混じっていました。
「学生気分を捨てきれていない自分に、難しさを感じる」
「社内のルールが想像以上に多くて、覚えきれない」
「一人暮らしで家事等の負担がキツい!……(笑)」
こうした「痛み」を伴うのは、彼らが今まさに「学生」から「プロ」へと脱皮している証拠です。
特に生活面の苦労については、私も昔を思い出して少し目頭が熱くなりました(笑)。
ですが、その不自由さや責任感こそが、人を成長させる一番のスパイスになります。
現場で活きる「型」を身につける
この1ヶ月で、「報連相」や「ビジネスマナー」の重要性を肌で感じてくれたようです。
アンケートからは、社会人としての心構えや社内の仕組みについても、概ね身に付いた感じてくれたことが読み取れました。
「なんとなく」で許された学生時代とは違い、ビジネスの世界には相手を尊重するための「型」があります。
この1ヶ月で学んだ基礎は、今は窮屈に感じるかもしれませんが、数年後にあなたたちを守る「鎧」になります。
最後に
アンケートの最後には、力強い意気込みが並んでいました。
「仕事もプライベートも充実させたい!」
「積極的に学びに行きます!」
「昇進するぞ!」
不安があって当たり前。完璧じゃなくて当たり前。
アースコムには、困った時や疑問を解消したいときにランチに誘ってくれる先輩や仲間がいて、サポートする体制があります。
新卒の皆さん。
まずは、この1ヶ月を走り抜いた自分を褒めてあげてください。
そして、その「絆」と「本音」を大切にしたまま、現場という最高のステージへ飛び込んできてください。
皆さんの活躍を、心から楽しみにしています!
