幹部から全社員へ!アースコムの未来を紡ぐ「組織プロフィール」と「全員アセスメント」
皆さん、こんにちは!
副社長、丸林綾子です。
アースコムでは年間250時間以上を社員教育に投じるなど、日頃から「人財の育成」に力を注いでいますが、その根底にあるのは「会社は社員全員で創り上げていくもの」という強い想いです。
今回は、先日実施した非常に熱量の高い全社プロジェクトについてお話ししたいと思います。
それは、役員・幹部による「組織プロフィール」の構築、そしてそれをもとに「全社員」が参加して行った「事業部アセスメント(現状分析と評価)」です!
■ まずは幹部陣で「理想の骨組み」を明確にする
私たちが今回取り組んだ「組織プロフィール」とは、一言で言えば「対話とワークを通じて自社を深く知り、成長戦略を描くためのツール」です。
まずは役員と幹部が集まり、ワークシートを前に徹底的なディスカッションを行いました。
シートには、このような手書きのメモが残されています。
「完璧なものをつくろうとしなくてよい。自社がもっている情報をフル活用する」
最初から綺麗な100点満点の答えを出すことが目的ではありません。いま自分たちが持っている情報やリアルな課題をすべて机の上に洗い出し、泥臭く対話を重ねることに意味があります。
具体的には、以下の3つの目的を持って、幹部一同で会社の骨組みを見つめ直しました。
理想の姿やビジネスモデルの俯瞰
「どのようなお客様へ」「どのような価値を」「どのように提供しているか」。競合他社と比較したときの私たちの強み(優位性)は何か?
自社の保有能力の把握
そのビジネスモデルを運用していく上で、今の私たちに「やり切る能力」がどれだけ備わっているか。
現状認識と経営課題の明確化
綺麗事抜きで今の立ち位置を認識し、ここからさらに「業績アップ」へ向けてどのような一手を打つべきか。
■ 幹部の想いをバトンに、舞台は「全社員アセスメント」へ
「誰に、何を、どのように提供し、どう成長していくのか」
幹部陣の熱い対話によってこの軸が明確になったところで、次に行ったのが「全社員での事業部アセスメント」です。
経営陣や幹部だけで会社の未来を決めて上から降ろすのは簡単かもしれません。しかし、実際に現場でお客様と向き合い、サービスを届けているのは社員の皆さん一人ひとりです。だからこそ、アセスメントは全員で行うことに意味があります。
幹部が明確にした組織の方向性をベースに、全社員が同じテーブルについて各事業部の現状や強み、課題について真剣に意見を交わし合いました。
「自分たちの事業部は、ここをもっと伸ばせるんじゃないか」「お客様のために、この環境を整えよう」――。
そんな前向きな声が飛び交うワークショップの空間は、本当に凄まじい熱量に満ちあふれていました。
役職やキャリアに関係なく、全社員が会社の未来に対して当事者意識を持ち、基準を上げ続けている。
アースコムが変化を恐れず、常に右肩上がりで成長を続けられている理由は、まさにこの「幹部のリード」と「全員経営の姿勢」が噛み合っているからだと、私は改めて確信しました。
■ 就活生の皆さんへ:全員が主役になれる環境で、一緒に働きませんか?
就職活動を進める中で、「入社したら、自分は会社の歯車になってしまうのかな?」と不安に思うこともあるかもしれません。
アースコムでは、決してそんなことはありません。
幹部がしっかりと未来への航路(組織プロフィール)を示し、それに対して新入社員であってもベテランであっても、全員が現状を正しく知り、未来を良くするための意見を求められ、挑戦のチャンスが与えられます。
「全社員が一丸となって組織の理想を追い求め、課題と向き合い続けている環境」だからこそ、どこよりも圧倒的なスピードで成長していくことができます。
今回の全社アセスメントを経て、アースコムはさらに強く、メンバー一人ひとりがさらに輝ける組織へと進化していきます。
このワクワクするような成長の現場を、ぜひ皆さんも肌で感じに来てください!
インターンシップや説明会で、熱い想いを持った皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
