仕事も遊びも人生。「20代の選択」について副社長に本音インタビュー
皆さん、こんにちは。
アースコム副社長の丸林です。
先日、社内のメンバーから「副社長の20代の頃について教えてほしい!」という質問に合いました(笑)。
せっかくなので、今回はその内容をブログで公開しようと思います。
今、キャリアに悩んでいる若手社員や、これから社会に出る就活生の皆さんのヒントになれば幸いです。
Q1. 今の視点から見て、20代の自分に「一番褒めてあげたいこと」と「一番注意してあげたいこと」は何ですか?
A. 【褒めてあげたいこと】
「色んな壁にぶつかっても、決して逃げずに奮起して過ごしていたこと」ですね。
若い頃は未熟ですから、思い通りにいかないことばかりです。
それでも打席に立ち続け、泥臭く立ち上がってきた過去の自分があるからこそ、今の私があります。
【注意してあげたいこと】
「好奇心が旺盛で怖いもの知らずなのは良いけれど、付き合う人は選びなさい!」ということ(笑)。
20代の私はとにかくエネルギーの塊で、何にでも飛び込んでいく危うさがありました。
人脈を広げるのは大切ですが、自分の軸を崩さないためにも、誰と時間を共にするかは本当に重要です。
Q2. 20代の頃、仕事で大きな壁にぶつかったことはありますか?その時の自分に、今の副社長ならどんな言葉をかけますか?
A. 大きな壁ですか? ……もちろん、ありますよ。
ただ、私にとっては日常的に「壁があるのが当たり前」という感覚だったので、壁のせいで前に進めなくなるということはありませんでした。
突破するのが前提、というマインドだったのかもしれません。
もし、当時の自分に今の私から言葉をかけるなら、こう伝えます。
「いつも支えてくれる人がいたこと。応援してくれる人がいたこと。
そういう人間関係を築いていたことは、忘れないでくださいね。」
Q3. 20代のうちに「もっと遊んでおけ」か「もっと勉強しておけ」なら、どちらですか?
(やっておけばよかった習慣などもあれば!)
A. これについては、明確に「どちらも全力でやりなさい」と答えます。
遊びの中にだって人生の学びはあるし、仕事(勉強)の中にも豊かな人生があります。
どちらか一方だけでは、人間としての深みが出ません。
大切なのは、最初から「自分にできる・できない」を判断しないこと。
まずは食わず嫌いせず、一度は触れてみることです。
もし失敗したとしても何度でもやり直しが効きますからね!
Q4. 当時、お金や時間を何に投資していましたか?また、一番役立った投資は何ですか?
A. これについては……ごめんなさい、ここでは秘密です!(笑)
私の価値観のコアになる部分なので、ブログに書くにはちょっとスペースが足りません。
「どうしても気になる!」「副社長のリアルな投資話が聞きたい!」という方は、
ぜひ当社のインターンシップに来られた際に、私に直接質問してください。
その時は、出し惜しみせずにお話ししますね。
インタビューを終えて
今回、昔の自分を振り返る良いきっかけをもらいました。
今、何かに悩んだり、壁にぶつかったりしている若手の方も多いと思います。でも、それでいいんです。逃げずに進んだ先には、必ず支えてくれる仲間がいます。
アースコムで、皆さんが最高の20代を駆け抜けられるよう、私も全力でサポートしていきます!
