✨【潜入レポート】アースコムの成長を支える文化!毎月の「環境整備点検」に密着
こんにちは!本日は、4年目営業部社員Iが、月一度行われる「環境整備点検」に同行しました。
就職活動中の皆さんにとって、会社の「どんな人が働いているか」と同じくらい、「どんな仕事の進め方をしているか」や「どんな文化があるか」は気になるところではないでしょうか。
アースコムの成長を根底から支える独自の文化、それが「環境整備」です。今回は、その奥深さと、私たち社員がどう成長しているのかを、現場の視点からレポートします!
1. 環境整備とは?〜「備える」文化の秘密〜
まず、アースコムにおける環境整備とは、単なる「掃除」や「整理整頓」ではありません。
私たちの基本的な考え方は、「仕事をやりやすくする環境を整えて備える」ことです。
毎日、業務が始まる前の20分間。全社員がこの環境整備に取り組みます。これは、プロの社会人として「業務が始まる前に、常に最高のパフォーマンスを発揮できる状態を準備しておく」という当社の文化なのです。
この活動は、目に見えるものから、頭の中で考えることまで、4つのステップで進められます。
- 物の整頓(見えるもの): 物の置き場を決め、向きを揃え、平行水平垂直に置くこと。見た目の整頓は、そのまま思考の整理につながります。
- スケジュールの整頓(計画): 常に結果を出せる人は、計画を練るのが上手です。緊急ではないが重要なこと(例えば、お客様との時間)にしっかり時間を割くための優先順位づけです。
- 考え方の整頓(ルール): 会社が持つ経営計画書や、各部署のルール(考え方)に自分の価値観を合わせていくこと。強い組織を作るための前提です。
- 情報の整頓: 社長が決定しやすく、社員が報告しやすいように、必要な情報を整理し備えることです。
この「整頓」を徹底することで、無駄な探す時間や迷う時間をなくし、仕事の実行確率と、会社全体の戦略確率を高めることを目指しています。
2. 月に一度の「環境整備点検」に密着!
私たちが毎日行っている環境整備が、本当に成果につながっているかをチェックするのが、月に一度の「環境整備点検」です。
この点検の特徴は、社長が先頭に立ち、お客様の目線に立って現場を厳しくチェックするという点です。社員も同行し、社長がどのような視点で会社の課題を見つけているのかを学びます。
点検の現場では、「現場(問題が発生している場所)」「現物(問題となっている対象)」「現実(実際に起きている事実)」という三現主義が徹底されます。
「この棚のファイルは、お客様がすぐに探せる置き方になっているか?」 「この資料は、本当に今、ここに必要か?」
社長の質問は、常に「仕事のやりやすさ」と「お客様への貢献」に焦点を当てています。点検の点数が悪いチームは、組織としてのまとまりや、仕事の優先順位に「何かおかしい」点がある可能性を示唆します。
しかし、これは決して罰ではありません。点検で指摘を受けるということは、「改善できるチャンス」を与えられたということです。このチェックと改善のサイクルこそが、アースコムが潰れない強い組織作りをしている証なのです。
3. 環境整備から見えた「優秀な人材」の定義
就職活動中の皆さんにとって、会社がどのような人材を求めているかは重要ですよね。環境整備の文化は、アースコムが考える「優秀な人」の定義を明確に示しています。
アースコムが求める優秀な人材とは、「方針・ルールを実行し、それを成果に結びつけられる人」です。
どれだけ高い能力を持っていても、ルールを無視して自分勝手に行動していては、強いチームは作れません。赤信号で止まる人と止まらない人がいたら、チームは事故を起こしてしまいます。
アースコムでは、「ルールを遵守して成果を出す」ことが、最も信頼されるビジネスパーソンとしての土台です。この環境整備を通じて、私たちは日々、ルールを守る大切さと、そのルールをより良く改善していく姿勢を身につけています。
4. まとめ:未来の仲間へ
今回、環境整備点検に同行して、この活動が単なるルーティンではなく、社員一人ひとりの「思考力」「計画性」「実行力」を高めるための訓練だと再認識しました。
この地道な活動の積み重ねが、アースコムの成長を支え、100億円企業という目標達成の土台となっています。
私たちアースコムは、「強い組織文化の中で、成果を出して成長したい」と考える皆さんにとって、最高の環境を提供できると確信しています。
未来を一緒に創る仲間として、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
