「社長のかばん持ち」密着レポート!👀
はじめに
皆さん、こんにちは。 社長の丸林です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は先日実施された「社長のかばん持ち研修」に参加したメンバーからの、とっておきのレポートを皆さんにご紹介します。
社長に終日密着し、商談や会食に同行した社員は、どんな「社長の仕事術」を肌で感じ、どんなことを学んできたのでしょうか?
今回は、現場の熱気そのままに、研修に参加した新卒4年目から届いたレポートをもとに、社長の「準備」「ヒアリング」「学びの姿勢」という3つのポイントにフォーカスしてお届けします。
皆さんもこのレポートから、日々の業務に活かせるヒントをぜひ見つけてみてくださいね。

社長のかばん持ち研修からの学び
皆さん、こんにちは!新卒4年目のMです。
今回私は社長のかばん持ち研修に参加させていただきました。この研修の目的は、社長の考え方や価値観を学び、日頃の業務に生かすことです。
現地商談のかばん持ち
今回は現地商談のかばん持ちをさせていただき、移動中に商談の準備や業務について質問する機会をいただきました。社長は「準備で仕事の結果が決まる」とおっしゃるほど、準備を非常に重視されていました。お客様が発する言葉や質問など、考えられるあらゆることを準備されているそうです。
私自身、考えられることを想定した準備ができていませんでした。今後は個人的な準備にとどまらず、考えられることは何かを深く考え、準備を進めてまいります。
商談では、お客様が抱えている課題を見つけることが重要だと教えていただきました。お客様に存分にお話しいただくために、聞き役に回ることを意識されていました。今後の業務においては、お客様対応の際にお困りごとがないかヒアリングすることに注力してまいります。
夜は会食に参加させていただきました。飲食を通じてお客様を知ることも目的だと教えていただきました。このことから、私自身も部署メンバーとの食事などを通じて、お互いを深く知ることが大切だと感じました。今後、食事の機会を積極的に設けていきたいと思います。
気づきからの学び
上記の経験から、以下の3点について学びを得ました。
1.「目的と手段」を間違えないこと
社長は移動中にAIを用いてメモや資料整理などをされていました。この際、AIを使いこなすこと自体が目的ではなく、目的を達成するための手段としてAIを活用していると教えていただきました。日々の業務では目的と手段が混同しがちですので、業務の目的を常に意識しながら取り組んでまいります。
2.「報連相」の徹底
報連相について、以下の点を教わりました。
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- 報告:部下には事実情報と、それに対するアクションのみを報告させる。上司はそれを判断し、修正もしくは承認を行う。
- 連絡:事実情報のみを周知する。
- 相談:起きている弊害を事実情報ベースで上げさせる。
事実と主観が混じると、組織での意
意思決定が遅れ、誤った方向へ進む可能性があるため、今後は事実のみに基づいた報連相を徹底します。主観を述べる際には、「これは主観ですが」という言葉を添えるようにいたします。
3.上達・変化には「量とイメージが必要」
社長は常に結果完了のイメージを持って仕事に取り組まれていました。量と完了のイメージがなければ、いかに取り組んでも変化は生まれないと教えていただきました。また、分からないことがあれば経験者に聞くことも仕事の一部であるとのお話でした。
まずは、目の前の業務について完了のイメージを明確にして、
イメージが湧かなければ、経験者に質問し、具体的な成果を出せるよう努めてまいります。
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!
