【アースコムのDNA】なぜ我々は挑戦を止めないのか?
〜「100年挑戦企業」が描く、過去・現在・そして未来〜
こんにちは!株式会社アースコムです。
アースコムの経営理念には「百年挑戦企業になること」という言葉が力強く刻まれています。
「挑戦」と聞くと、あなたはどんなイメージを持ちますか?
「大変そう」「自分にできるか不安」と感じるかもしれません。
しかし、アースコムにとって「挑戦」とは、単なるスローガンではなく、
会社と社員一人ひとりが「成長」し続けるために不可欠なDNAそのものです。
今回は、アースコムが掲げる「100億挑戦企業」そして「100年挑戦企業」という壮大なビジョンを、「過去」「現状」「未来」という3つの時間軸でご紹介します。
それぞれのフェーズで、代表の丸林が何を考え、何を乗り越え、何を見据えているのか。 その熱い想いを受け取り、現場で奮闘する社員の姿も交えてお届けします。
1.【過去】の挑戦:原点と礎
〜逆境から生まれた「挑戦」のDNA〜
すべての物語には、原点があります。 アースコムが「挑戦」を企業文化として掲げるようになった背景には、決して平坦ではなかった創業期からの歩みがあります。
私たちの「用語集」には【成長】=「出来なかった事が出来る様になる事」とあります。
まさに、アースコムの歴史は「できなかったこと」に立ち向かい、「できること」に変えてきた軌跡です。
創業から今日まで、どのような逆境があり、それをどう乗り越えてきたのか。
代表の丸林が、当時の情熱と苦悩を振り返ります。
──アースコムの挑戦のDNAはどこから生まれたのか
「もうダメだ…」そう思ったのは、一度ではありません。
創業したばかりの頃、資金も信用も人材もない中で、太陽光の世界に飛び込みました。
しかし、一番つらかったのは “自分の力不足で、お客様にも、仲間にも迷惑をかけた” と痛感した瞬間です。
現場で倒れそうになりながら工事をしたこともあります。
金融機関から相手にされない日も続きました。
仲間が辞めていき、「自分には経営者の資質がないのでは」と本気で思い込んだ時期もあります。
けれど、そこで気づいたのが——
『挑戦とは、常に一度 “自分を脱皮させる痛み” を伴うものだ』
失敗したら恥をかく。
数字が作れなければ責任者として非難される。
期待された成果を出せなければ、会社全体が揺らぐ——。
でも、その「痛み」から逃げないで向き合ったとき、
仲間が増え、お客様に喜ばれ、事業が育つ瞬間を何度も経験しました。
そして創業から今日まで、私の原点は変わりません。
原点=『挑戦する人間を絶対に見捨てない会社でありたい』
逆境の中で自分も多くの人に支えられました。
だからこそ、挑戦する仲間を守り、応援できる会社でありたい。
これが「アースコムの挑戦のDNA」の出発点です。
社長の言葉にあるように、過去の厳しい経験こそが「とどまることは退歩である」という危機感と、「変化対応の精神」を組織に根付かせる土台となりました。
2.【現状】の挑戦:変革と実践
〜100億へ。社長と社員、それぞれの「今」の戦い〜
過去に築いた土台の上で、今、私たちは新たな、そして非常に高い山に登ろうとしています。
それが「売上100億」という目標です。
これは、単なる数字目標ではありません。 再生可能エネルギー事業を核に、社会になくてはならない企業へと「脱皮」するための、全社を挙げた挑戦です。
ケーブル盗難防止システム「サンキーパー」の開発や、アグリ事業、フィットネス事業への多角化も、すべてはこの大きな挑戦の一環です。
「現状」の課題に対し、トップとしてどう舵を切っているのか。
代表の丸林が語る「今」をご覧ください。
──今、私たちが登っている山の頂と、その登り方
私たちは今、『年商100億円企業』という大きな山に挑んでいます。
なぜそこまで高い目標を掲げるのか?
理由は単純です。
“100億円の企業規模がなければ、日本の再エネ市場の未来を変えられない”
“そして、挑戦する人が主役になれる舞台を作れない”
100億円は「売上の数字」ではありません。
社会に対して影響力を持ち、再エネ業界のルールメーカーになる基準だと考えています。
■そのための最大の戦略
- SunKeeper(サンキーパー)による「盗難ゼロ化」
- ReFort(リフォート)による太陽光資産の再生・150%発電化
- セカンダリー仕入れ × リフォート × 自社開発の三位一体モデル
- データドリブン経営(AI×エネルギー×金融)
- 業界統合の中心を担うM&A戦略
私たちは「電気を作る会社」から、「エネルギー資産の価値を最大化する会社」へ進化しようとしています。
■社員に期待する“挑戦の姿勢”
私は、社員の皆さんに 「完璧」であることは求めていません。
求めるのは、たった1つ。
“自分自身を、昨日より1ミリでも前に進めようとする姿勢”
挑戦し続ける人は必ず伸びます。
逆に、挑戦をやめた瞬間から、成長は止まります。
だから私は、若手の皆さんにこう伝えたい。
挑戦することを恐れず、間違えてもいい。
アースコムは、挑戦した人を必ず守り、必ず伸ばします。
3.【未来】の挑戦:継承とビジョン
〜「100年企業」のバトンを、未来の仲間たちへ〜
私たちは「過去」から学び、「現状」に全力で挑戦しています。
そのすべては、経営理念に掲げる「持続可能な素晴らしい未来社会の創造」と「百年挑戦企業」の実現に繋がっています。
アースコムが目指す「未来」とは、どのような景色なのか。
そして、その未来を共に創る「新しい仲間」に何を期待するのか。
代表の丸林が、熱いビジョンを語ります。
──100億のその先へ。100年続く企業として目指す姿
私が最終的に目指すのは——
『100年後も残る挑戦企業。地球環境を守り、人の心に希望を残す会社』
太陽光は「電気を売る商売」ではありません。
未来をつくる仕事です。
エネルギーを再生し、土地を再生し、地域を再生し、人の可能性を再生する。
その象徴が ReFort(リフォート)=“再生のフォートレス(砦)” です。
100年後の地球に、
“アースコムがあって良かった”
“この会社が日本の再エネの基準を作った”
そう言われる企業でいたい。
◆未来の仲間へ:社長からのメッセージ
あなたがこの文章を読んでいるのは、
「挑戦できる人生を選びたい」と思っている証拠です。
アースコムは、挑戦し続ける人のために存在する会社です。
あなたの「本気」が会社を変え、業界を変え、未来の日本を変えます。
どうか忘れないでください。
未来は、“必ず挑戦する人の手に渡る”。
あなたがアースコムで挑戦し、
人生が変わる瞬間を共に作れることを、心から楽しみにしています。
まとめ:あなたの「挑戦」を、アースコムで。
アースコムの「過去」「現状」「未来」を貫く、熱い「挑戦」のDNAを感じていただけたでしょうか。
私たちの会社は、決して「楽(ラク)」なだけの場所ではないかもしれません。
『全社ルール』で規律を守り、『経営計画書』で目標を共有し、『用語集』で言葉の定義を揃え、
全員が本気で「成長」に向き合っています。
それは、本気でぶつかり合える「チーム」であり、共に「成長」できる仲間がいるからです。
この記事を読んで、
「自分も、何かを成し遂げたい」 「できないことに挑戦し、できるようになりたい」
「本気の大人が集まる環境で、自分を試したい」 と、心が熱くなったあなた。
次は、あなたの「挑戦」を、アースコムで始めてみませんか?

