入社前に銀行支店長と名刺交換!?アースコムの内定者ができる体験が「チート級」な理由
はじめに ― 内定者のうちから経験できる特別な学び
就職活動をしていると「入社してからでないと経験できないこと」がたくさんあります。銀行訪問や支店長との名刺交換などは、その典型です。
ところがアースコムでは、内定者の段階からそうした現場に立ち会える機会があります。
今回、私自身が社長に同行し複数の銀行を訪問した経験は、将来のキャリアにとって大きな財産になると感じました。
このブログでは、実際に体験したことや感じた学びを内定者の視点でお伝えしつつ、会社としてこの取り組みを行う意図についても紹介します。
内定者が見た「銀行訪問」のリアル
当日は朝から夕方まで、複数の銀行を順番に訪問しました。短い時間で数字報告や打ち合わせが進んでいき、その場の緊張感は普段の学生生活では味わえないものでした。
特に印象に残ったのは、時間が限られた中で社長が要点を簡潔に伝える姿です。銀行訪問は1件あたりの時間がタイトでありながら、伝えるべきことは多い。その中で相手に理解してもらうには、無駄を削ぎ落とした“伝え方の力”が必要です。
また、訪問先の支店長と直接名刺交換をさせていただいたことも、非常に貴重な経験でした。内定者の段階で銀行の支店長と名刺を交わす機会をいただけることは稀であり、会社が築いてきた信頼の大きさを実感すると同時に、自分の意識も引き締まりました。
移動中に感じたアースコムの文化
訪問と訪問の合間、社長は移動中に気づいた改善点を即座に連絡していました。後回しにせず、その場で行動する姿勢はまさにアースコムの文化そのもの。
「失敗から学ぶ」、「社員からも学ぶ」
社長の口から出たこの言葉に、アースコムが成長を続ける理由を垣間見た気がしました。会社をより良くするために、気づいた瞬間に改善する。このスピード感と徹底力がアースコムの強みだと肌で感じました。
内定者の気づきと学び
今回、社長に同行して複数の銀行を訪問させていただき、最も印象に残ったのは「限られた時間の中で要点を的確に伝える力」でした。短い面談の中でも、必要な数字や要点を簡潔にまとめて話される姿を目の当たりにし、「社会人としての伝える力とはこういうことなのか」と強く感じました。自分自身はどうしても説明が長くなりがちなので、今のうちから改善していきたいと思いました。
また、移動中に気づいたことをすぐに社員へ連絡し、改善に取り組む姿勢にも大きな学びがありました。「後でやろう」ではなく「気づいたら即行動する」そのスピード感は、会社の成長を支える大きな要素だと実感しました。自分も習慣として身につけたい姿勢です。
さらに、訪問先で支店長の方と名刺交換をさせていただけたことも非常に貴重な経験でした。学生の立場でありながら、実際に社会人としての一歩を踏み出すような感覚があり、身の引き締まる思いでした。
一日を通して感じたのは、アースコムには「まず行動する」「失敗から学ぶ」「学びは誰からでも得られる」という文化が根付いているということです。特に社長ご自身が「社員からも学びがある」と話されていたことに大きな刺激を受けました。こうした文化に触れ、入社後は自分もその一員として挑戦し、会社の成長に貢献していきたいと強く思いました。
アースコムがこの体験を用意する理由
アースコムでは、内定者を単に「入社を待つ存在」とは考えていません。入社前から社会人としてのスタートを切る仲間として捉えています。
だからこそ、銀行訪問のような責任ある現場にも同席してもらいます。そこには次のような狙いがあります。
- 社会人に必要な「伝える力」を体感する
- アースコムの「即行動・即改善」の文化を実際に見る
- 信頼関係の場に立ち会う緊張感を経験する
通常であれば入社して数年経たなければ味わえない経験を、内定者のうちから体験してもらう。それがアースコム流の育成です。
就活生へのメッセージ
就職活動を進めていくと、さまざまな会社と出会うと思います。その中で「この会社で働きたい」と思えるかどうかは、会社の制度や待遇以上に、どんな文化を持ち、どんな経験をさせてくれるかが大きな決め手になります。
アースコムでは、内定者の段階から会社の文化を体験できる場を用意しています。
入社後のギャップをなくし、納得感を持ってスタートできるようにするための仕組みでもあり、安心して新しい一歩を踏み出せる環境づくりにつながっています。
入社前から社会人としての成長をスタートさせたい方にとって、アースコムはその機会を用意している会社です。

