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100年企業を創る皆さんへ 人生をアップデートする「報連相」の極意

皆さん、こんにちは。アースコム代表の丸林です。
これから社会に出ようとする皆さんに、私が最も大切にしている「報連相」の本質をお伝えします。

アースコムでは「100年続く企業」を目指し、教育への投資を惜しみません。
マインドは日々変わるからこそ、基礎となる「報連相」というOSを磨き続ける必要があるのです。

【報告】質よりスピード。数字で語る「信頼」の積み上げ方

ビジネスにおける報告で、私が最も避けて欲しいと思っていることは「遅いこと」と「わかったふり」です。

報告は上司に自分の成果をアピールする絶好の機会ですが、多くの新人が「完璧に仕上げてから」と時間を空けてしまいます。

しかし、質を問うのは後回しで構いません。
まずは「量」と「数字」で、具体的に進捗を伝えてください。

また、私たちの判断基準は感情ではなく客観的データです。
アースコムでは「マルコポーロ」などの適性検査データを用いてフラットな組織運営を行っています。

報告も同じです。
「頑張りました」という主観ではなく、「目標に対して〇%です」という事実を最速で共有すること。

そのスピードこそが、あなたの信頼に直結します。

【連絡】不都合な事実こそ最速で。隠されたクレームが会社を滅ぼす

最も重要なのが、ミスやクレームの連絡です。
会社を揺るがすのは大きな事故そのものではなく、現場で隠された小さな違和感や「伝わらないクレーム」です。

だからこそ、悪いニュースほど私や上司に、“即座に”届けてほしいのです。

言い訳をせず、嘘をつかず、事実をありのままに、すぐに伝える誠実さを持ってください。
トラブルを大きく報告することは、自分を守るだけでなく、会社を守ること。

上司は部下の後始末をするために存在しています。
失敗を恐れず、最速で連絡を入れる勇気を持ってください。

【相談】「分からない」は成長のチャンス。30秒考えても分からないなら上司の時間を奪え

「聞いたら迷惑かも」という不安から、理解していない自分にフタをしてしまう「わかったふり」は、
組織のスピードを落とす最大のボトルネックです。

アースコムでは、部下には「質問責任」があると考えています。
もし業務で分からないことがあり、30秒考えても解決しないなら、それは自力では無理だという証拠です。
同僚に相談して傷を舐め合っても進歩はありません。
すぐに上司に相談してください。

その際は「優先度の基準を教えてください」「認識が合っているか確認させてください」と具体的に聞くのがコツです。
素直に「教えてください」と言える人こそが、最も早く成長し、大きな「器」を持つリーダーになれるのです。

 

最後に

アースコムの全ての行動指針は「経営計画書」に記されています。
そして、その土台を作るのが「環境整備」です。
報連相も、まずは形から入り、習慣化することが大切です。

皆さんが「素直さ」と「スピード」を持って報連相を実践すれば、私が全力でその成長をバックアップします。

 

共に、新しいアースコムの歴史を創っていきましょう。