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AI時代を勝ち抜く「思考」と「速度」――開発部Kさんのかばん持ち体験記

皆さん、こんにちは。代表の丸林です。

アースコムでは「100年続く企業」を創るため、環境整備と経営計画書の徹底、そして最新技術の積極的な導入を進めています。
その一環として、若手社員に私の視座を体感してもらう「社長かばん持ち」研修を実施しています。

今回は、開発部で論理的な思考と鋭い分析力を持つKさんが、3月23日の「AIセミナー」に同行してくれました。
彼が現場で何を感じ、どのような「気づき」を得たのか。アースコムの未来に直結する彼の報告を、ぜひ皆さんも自分事として読んでみてください。

開発部のKです。先日、丸林社長に同行し、AI活用に関するセミナーに参加させていただきました。
今回の研修で得た最大の学びは、「AIと人間の役割分担」と「実行のスピード」についてです。

1. 情報の「収集・処理」はAIに、「活用」は人間に
セミナーでは、情報の流れを「収集 → 処理 → 活用」の3ステップで捉える重要性を学びました。
・収集・処理:AIが得意とする分野です。ここをAIに任せることで、圧倒的な時短と生産性向上が実現します。
・活用(意思決定):処理されたデータから戦略を立て、判断を下すのは人間の役割です。

作業をAIに投げ、そこで浮いた時間を「新しい分野の勉強」や「利益(MQ)を生む創造的な仕事」に充てること。
これがこれからの私たちのスタンダードになります。

2. 「即実行」が価値の源泉
「不自由や面倒なところにこそニーズがあり、それを解決することが価値になる」という言葉が印象的でした。
気づいた課題をその場で仕組み化し、ルール化する。
失敗を恐れず、まずはスモールスタートで「即座に実行」すること自体が、他社との差別化につながると確信しました。

3. 「忙しい」という思考停止を捨てる
「今の自分が一番忙しい」と感じることは、変化を拒む思考停止のサインであるという指摘に、身が引き締まる思いでした。
現状維持に甘んじず、常に視座を高める努力を続けなければなりません。

今回の研修費用(88,500円)は、会社からの大きな投資です。
誰よりも早く自らが変わり、学んだことを即実務に落とし込み、アースコムの「稼ぐ力」を高めることで貢献していきます。

Kさん、非常に論理的で核心を突いた報告をありがとうございます。

Kさんの適性データ(マルコポーロ)を見ても、彼の「分析の鋭さ」や「完遂力」は組織にとって大きな武器です。
彼が報告の中で「即実行」の重要性に触れてくれたことは、経営トップとして非常に嬉しく思います。

アースコムでは、教育への投資を惜しみません。
「マインドは毎日変わる」からこそ、こうした外部の刺激(外圧)を社内に取り入れ、学び続ける必要があります。

「事実と主観を分け、数字で語る」
「方針を守り、その上で圧倒的なスピードで成果を出す」

Kさんのような「尖った才能」が、AIという最新の道具を使いこなし、自由な発想でボトムアップの提案をしてくれる組織。
それこそが私の理想とする姿です。

社員の皆さんも、Kさんの気づきをヒントに、今日の業務の「生産性」をもう一度見直してみてください。
共に変化を楽しみ、100年企業への道を突き進みましょう!