2022.03.19

レンタルスペース投資とは?仕組みや始め方、費用・コツまでを解説!

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こんにちは。太陽光発電投資をサポートするアースコムの石井です。

 

近年、人気が高まっているレンタルスペース投資。

大まかに言うと「不動産を貸してレンタル料を得る」という投資ですが、民泊とどのように違うのかなど、詳しい仕組みが分からないという方もいらっしゃるでしょう。

 

また、これからレンタルスペース投資を始めるにあたり、ニーズがあるのかや初期費用がどのくらいで回収できるのか不安に思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そこで今回は、レンタルスペース投資について解説。

レンタルスペース投資の仕組みやかかる費用、レンタルスペース投資を始めるまでの流れについてご紹介します。

 

レンタルスペース投資をうまく運用するコツについてもご紹介しますので、気になっている方はぜひご覧ください。

 

 

レンタルスペース投資とは?その仕組みやニーズを確認

レンタルスペース投資とは、さまざまな用途に合わせて部屋を時間単位で貸し、レンタル料金を得る投資のことです。

 

貸し出す物件は、購入した物件だけでなく、賃貸でもOK。

寝泊りのために家を貸し出す民泊は1日単位で貸す必要がありますが、レンタルスペースの場合は1時間からなど、短い時間設定で貸し出すことができます。

 

また、民泊の場合、住宅宿泊事業法により、貸し出しの上限が年間180日に設定されていますが、レンタルスペース投資には特に規制は無いため、上限を気にすることなく貸し出すことができます。

 

レンタルスペースの種類としては、以下のようなものがあります。

  • 会議室
  • ダンススタジオ
  • キッチンスタジオ
  • シェアオフィス
  • シアタールーム
  • 撮影スタジオ
  • カフェスペース
  • パーティールーム

 

以上のような用途で使われることが多いです。

 

レンタルスペースのニーズは「あり」です。

レンタルスペースということば自体は最近出てきたようなイメージがあるかもしれませんが、実はレンタルスペースで行われている活動は、すでに今までに色々な場所で行われてきたことです。

 

近年はフリーランスが増え、個人で活動をしたりサークルを開いたりすることも多くなってきています。

その際、自宅の場所を開放するのが難しかったり、個人では設備を整えるのが大変だったりするため、時間単位で借りられるレンタルスペースのニーズは今後もますます高まっていくでしょう。

 

 

レンタルスペース投資を行う流れを知っておこう!

ステップアップ

レンタルスペース投資の流れは3ステップ。

  1. 物件を購入する、または借りる
  2. 設備を整える
  3. 利用者を募集する

 

上記3ステップについて、注意点もあわせて簡単にご説明しますね。

 

①物件を購入する、または借りる

レンタルスペースに合う物件を探します。

レンタルする場所は賃貸でも構いません。

 

<注意点>

賃貸物件をレンタルスペースにする場合、管理者(大家)の許可が必要です。

テナントなど周囲に複数の店舗が混在している場合は、周囲の店のオーナーにも確認をとる必要があります。

 

②設備を整える

リフォームをしたり、機材を揃えたりして設備を整えます。

 

<注意点>

設備が整っているかどうかは利用に大きな影響を与えるため、ダンススタジオには大きな鏡と音響設備、カフェスペースには水道やガス、換気扇など、レンタルスペースの使用目的に合った設備を整えましょう。

 

③利用者を募集する

ホームページを作成したり、ポータルサイトに登録したりして利用者を募集します。

 

<注意点>

募集に使う室内写真にはこだわりましょう。

利用者は初めは画像のみで判断することも多いため、写真写りは重要です。

さらに、設備内容を細かく記載し、予約方法も簡単にできる仕組みにしておきましょう。

 

レンタルスペースの初期費用と運営にかかる費用の内訳は?

レンタルスペースの初期費用は、物件を購入する(または借りる)費用と、設備を整えるためのリフォーム費用などの2つがかかります。

 

物件を賃貸で探す場合、初期費用は家賃の6カ月分程度が目安と言われています。

内訳は、敷金(保証金)、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険料、鍵交換料、保証料などです。

 

ただし、保証会社に支払う保証料は家賃に比例しますので、家賃が高い場所を借りる場合はさらに費用が必要です。

 

次に設備整備のための費用ですが、物件の状態やレンタルスペースの使用目的に合わせてかかる費用は異なります。

一般的に、部屋のつくりを大きく変えたり、防音工事や水回りの工事を行ったりすると費用がかさみやすいようです。

 

レンタルスペースの使用目的にもよりますが、初期費用はサラリーマンの副業としても始めやすい、100~200万円が多く、費用回収の目安は2年と言われています。

 

 

 

レンタルスペース投資で失敗しないためのコツとは

レンタルスペース投資で失敗しないためのコツは2つ。

「目的に合ったレンタルスペースを提供すること」と「経費を抑えること」です。

 

目的に合ったレンタルスペースにするためには、室内の設備を整えるのはもちろんのこと、物件の立地も重要です。

 

車移動が多い地域であれば駐車場完備の物件にするなど、その地域の特色やニーズに合った立地にすることで、利用率が高まるでしょう。

 

そして、商品を売るわけではなく、スペースという「箱」を貸すレンタルスペース投資にとって、利益率を上げるコツはいかに経費を削減するかにかかっています。

 

レンタルスペース投資では、運営会社を通してレンタルを行う方法もありますが、手数料がかかってしまうのがネック。

運営会社に管理を任せ、ポータルサイトに掲載を依頼した場合、売り上げの4割前後を手数料として取られるケースも。

 

利益を上げたいなら自分でホームページを立ち上げるなどし、マーケティングを学んで集客力を磨きましょう。

 

 

レンタルスペース投資はやり方次第で高い利益が出せる

レンタルスペース投資は、目的に合わせて場所を時間単位で貸し出す投資方法。

民泊と違い、営業日数の上限が無いため、毎日稼働させることができます。

 

レンタルスペース利用のニーズは以前から高い状態にあり、今後もその流れは続くと予想されます。

 

レンタルスペース投資の流れは「物件を用意して設備を整え、集客する」これだけです。

難しい仕組みではなく、初期費用も100~200万円からできるなど、サラリーマンの副業としてもおすすめ。

 

2年を目安に初期費用を回収しているケースが多いようです。

 

注意点としては、利用者のニーズにあったスペースを提供することと、管理費用など経費を削減すること。

 

ニーズの把握・集客などのマーケティング能力を高めれば、集客力アップに結びつけられるでしょう。

 

節税対策には太陽光発電投資や環境事業投資もおすすめです!

ご興味がある方は、ぜひお気軽にアースコムへお問い合わせください。

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この記事を書いた人

石井錬 マーケティング部

メルマガの配信など広告担当の役割をしつつ、シミュレーションなど営業ツールの作成を担当している。

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