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本日は問い合わせの多かった
昨年、2015月の11月の発電量について、ブログを通してご説明をさせていただきます。

 

 

昨年の11月、12月は日照時間が例年に比べ少なく
シュミレーションを下回る太陽光発電所も多々ありましたかと存じます。

 

 

今回は、例として
弊社、株式会社アースコムがございます埼玉県越谷市をポイントとして
気象庁の気象データ検索をしてみました。

 

 

気象庁の日照時間を年ごとに比較してみますと

2011年 2065.6(h)
2012年 2123.3(h)
2013年 2225.4(h)
2014年 2174.8(h)
2015年 1994.7(h)

上記 5年間の年平均では 2116.76(h)

 

 

月ごとで見ますと昨年は11月の日照時間が少なかった事が

要因でした。

 

 

12月、3月は決算月とされる会社経営者様が税制対策の為に
まとめて区画をおさえられる方が増えます。

 

その際に前年の実績を基準としてお話をさせていただく際に
お客様から言われますのは実際の売電金額なのです。

 

シュミレーション自体は明確な絶対値ではありませんので前年との比較によって
数字から問題点を想定し確認をさせて頂いてから回答をさせていただく事がございます。

 

その際の気象条件などの数値はNEDOや気象庁のポイントデータを
参照しております。

 

地点ごとの検索については
年間時間別日射量データベース(METPV-11)
国内837地点・20年間(1990~2009年)の日射量データベースを用いることにより、
各時間の方位角別、傾斜角別の日射量が算出でき、方位角別、傾斜角別の発電量の推定にご活用いただけます。

 

 

メルマガ、ブログを通しまして今後もお客様の声を反映させていただきます。

 

今後とも宜しくお願い致します。

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